昨日今日とノースのウイングMODE 5.5のハードハンドルセパレートをブーム化しました
ハンドルパーツをニールの流用で済ませようと思っていたのですが、ボルト留めの穴が2箇所と1箇所という違いもあって気に入らないのでノースもバラすことにしました
- ハンドルのボルトを外す この時ネジロックが効いているのでネジ穴を舐めないように注意する (ニールの様に小さな六角穴は危険!舐めた場合は専用工具のネジ外しがあるので心配は無いですが…)
- 外したハンドルをヒーターガン(ドライヤーみたいな物 熱量が大きい)で温めて表面の滑り止めを3cmくらい端から剥がすとピンが見えます
- ピンを直径2.5mmのピンポンチを使って叩いて抜きます
- ピンが抜けたら、ヒートガンでパイプの中の接着剤を溶かします(アルミパイプならガスバーナーが早い)
- あとは何かに固定して引き抜くとハンドルパーツが再利用できます
- センターストラットを充填してハンドルパーツを取り付けた状態で長さを測り、パイプを手配します
- ニールとノースは固定方法も同じでパーツの外径18mm(ブームパイプの内径になる)も同じでした
- 私はネットで検索して内径18mm外径22mm肉厚2mmのカーボンパイプを注文しました
- パーツが揃えば逆の順番で組み上げるだけ
- ただし滑り止めのラバーグリップを間で施工するのを忘れずにしないといけません
- 私は熱収縮チューブを使用したのでハンドルパーツを固定する前に通しておくだけです
以上ブーム化の手順でした




今日出来立てのブームを試してみましたが、ガスティー&オーバーでしたので問題なく使えたのですが、すぐにウイングサイズを落として4.3のニールに変えました
このfly3もブーム化したので使いやすかったですよ(自己満足)
乗った道具の感想ですが、
マスト:バージョン2.0L80cm フォイル:RS1075+リヤスタビFTL14.5
ボード:アームストロング60L
フューサレージが29cmで短いせいか、リヤスタビが普段使う17より小さいせいなのか?
安定性がなくピッチングの対応に少し戸惑いましたが、やはりうねりの中では扱いやすい様な気がしました


今日の教訓
多伎のテトラ手前は西からの激流があり浮力のため、水深を考えて帰ってこないと流されて着岸できませんでした(3回やり直ししてやっと岸に上がれた)
おしまい
