1月18日 ニールプライドFLYとFLYⅢのツーハンドルを改造 一本ブーム化完成

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今日は昨日と合わせて以前から取り組んでいたウイングのバーハンドル改造の経過です

ウイングはニールプライドFLYⅢ4.3と初期のFLY3.3です

きっかけはメルカリでブームを購入できたことから始まります

入手したブームが手持ちのウイング取付位置より長く、そのまま取付できなかったのでなんとか使うための改造方法を思案しました

とりあえず新しい方のハンドルと同じブーム径のカーボン仕様の購入品は4.3につけるとして後回しにします

ウイングとハンドルの取り付け部品の構造を調べるため3.3のハンドル分解からスタートします

このハンドルはアルミパイプ製でした、カーボンより直径が少し太いです

分解して理解できた構造と問題点

①ハンドルをネジで固定してある(ネジの6角穴が小さく、ネジロック使用の為、舐めやすく外せないネジが出現する)

②固定ベースのプラスチック製パーツとパイプの接合はピン留めと接着剤の併用(ピン留めのピンを抜くためのピンポンチが必要なため2.5mmをホームセンターで購入、接着剤を緩めるためバーナーでアルミパイプを炙る必要有り)

③ニールプライドの場合フロントハンドルにカーブがついていて真っ直ぐなパイプではない(幸い古いカーボンブームのエンド側があったので流用できた、エンド側なので滑り止めのグリップ加工が必要)

④パイプ固定はピン留めの替わりにリベットを使用しました、グリップの滑り止めは30φの熱収縮チューブを使用収縮率は1/2とあったので25mmの外径に合わせて選択

工具が揃ってからは比較的スムーズに進みました

回らない舐めたネジはネジ頭の寸法にあったエキストラクターを見つけて簡単に解決できました

以下の画像は逆順になります完成状態→→→改造始め

3.3ブーム完成
カーボンブームエンドの半分
ピンポンチとハンドル固定ピン
ブームエンドの選択中
カーボンブームをカットしピンを抜いて位置確認したところ
カーボンブームの取り付け部をカーボンパイプを破壊して再利用できる様に外したところ  テープの上はカーボンパイプの残骸

カーボンブームの完成写真を撮り忘れていました、また今度載せます

おしまい

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