今日は浅利に行こうと思いましたが、こざこざと修理と改造していたら出遅れました
ということで、家から13分のホームゲレンデ鳥井で乗りました
前回と同じようなうさぎ跳び跳ねているそこそこのコンディションに見えたので前回と同じならRS825でも浮くのではと思いましたのでセットは以下のとおり
ボード KT70
ウイング FLYⅢ4.3
Fフォイル RS 825
リヤスタビ FTL17
マスト 80cmV2L -29cm
前回と違うのはマストとフォイルですが、途中でFフォイルをGL140に交換したので差はマストのみになりました
マスト 90cmV2.0L-38cm
家に帰って日御碕の灯台風速記録を見るまで、前回より少し風が弱いことが判らなかったのでなんか調子悪いな〜と思っていました
海の様子はほとんど同じ様に見えたのでセットしたRS825で出艇するとなんとか浮いて走れたのでした
マスト位置を調整して前に出していますが、普通に浮けて走れたことに感動していました
現段階のマスト位置の設定レベルは初級者なのか中級者なのか判りませんが、こう考えています
Fフォイルの面積の小さいものや厚みの薄いものを使うには、自分のいつもの設定より前目にする
浮きの強いものや厚みのあるものを使う場合は最後端付近にしてみるが、Fストラップを使用していてボードの前が押えきれなければオーバーフォイルなのでFフォイルを小さいものに交換する
今日はマストプレート後端から見えるボードののUSトラックのメモリを最大5まで試してみました
普段は3付近からスタートし後ろに下げていくのがいつものパターンでした
今Fフォイル はGOFOILのRSシリーズ(2枚)を使い始めたところで、もともとGLシリーズ(3枚)が使いやすくメインになったところでした、最初に使っていたイワとかカイと比較するとフォイルの厚みは凄く薄くなっています
RSとGLの厚みはそれほど極端に変わらないような気がしますが、今回安定した北東風で練習出来たおかげでGLシリーズの浮きの強さをものすごく感じました
まあその続きで、若干風速が低くてもRSが使えることを認識できたので良かったです(収穫有り)
もう一つ今日チャレンジしたのが、アンダー風域でのシンカーボードのテストです
結果としては浮くことは出来ませんでしたが、次に繋がったような気がします
①ブローを捕まえてボードに立ち上がることが出来た
②パンピングで膝まで沈んだボードが浮き上がることを確認できた(1回だけ)
③セルフレスキューのためにはやはり浮力を落としすぎると問題ありと思った(サーファーならパドリングできそうだけど)ので使用条件を限定することにします
ちなみに逆さリヤストラップは浮けなかったので使えていません

逆に付けてみたストラップ
スーパーKのフロントストラップ一文字仕様ははだしでは有効でしたが、ブーツの場合引っかかったりして問題ありでした、合わせて走り出しの時に先にストラップに足を入れると風上に回転する力が働く様で浮いてから入れることにしました(やはり使いづらいですが、そこに足を置きたい気持ちは変わりませんでした)

おしまい
