今日は期待していた風が吹かないようなので家で道具のお手入れなどしています
FTL20のカバーケースのベルクロがほつれていたのでミシンを使い補修
ハーネスラインのバー取り付け部分のベルクロが余っていてウイングのリーシュコードが引っ掛かっていたのが気になったので対処を考えてみた(ウインドサーフィン用のハーネスラインを流用して使用しているがバーの直径が細いため)
百円均一のコード等を束ねる表裏ベルクロで切って使うものが売っていたのでそれを使用して止めました
あとは手持ちのFフォイルを並べてみて翼厚の測定です
フロントフォイルのセンターから35㎜離れたところの翼厚をノギスで測りました
結果は以下のとおり


フォイル名 厚み 翼面積㎠
P1300 19.5 1300
RS1075 18.8 1075
GL140 23.3 1085
GL120 22.7 950
NL130 25.7 1054
RS825 14.6 825
とりあえずGLシリーズよりRSシリーズの方が薄いことだけは判りました GLシリーズの方が翼面積が小さくても良く浮きます(今回アスペクト比は無視しています)
最新のナルシリーズはもっと複雑なことになっているようですが・・・
それと気になることがあって次回検証したいことがあります
フューサレージの長さが浮きに影響するかどうかということです(ご存じの方教えてください)
長いと安定するということは聞いているのですが、リヤスタビの効果が大きくなるからでしょうか?
今回90cmのバージョン2.0Lが38㎝フューサレージでよく浮いたような気がしたので気になりました(単純に風が強かっただけかも)
悩みながらも面白い遊びですよね
おしまい

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